公設市場やアメリカンヴィレッジで沖縄を満喫しよう!

美浜アメリカンヴィレッジ 沖縄県

沖縄県はかつて、琉球王国というひとつの国を築いていました。また、1945年アメリカ軍によって占領されていたこともあり、沖縄にいくにはパスポートが必要だったのです。

その琉球王国の名残、伝統や風習が今もなお色濃く残り、アメリカ軍基地が現在も多数あることで、異国情緒も街の至る所に感じることができます。

そんな魅力溢れる沖縄県のおすすめ観光スポットをご紹介していきたいと思います。

沖縄に行ったらまずはここ!「第一牧志公設市場」

沖縄県那覇市には、有名な国際通りという通りがあります。

その通りは名前のとおり道路を挟むように、お土産物店や沖縄料理店などの飲食店がずらっと軒を連ねているのです。

その国際通りのそばに第一牧志設市場はあります

第一牧志公設市場は、沖縄県の食材が集まる沖縄の台所として60年以上の歴史をもち、戦後のヤミ市から続く歴史ある市場となっています。

沖縄の綺麗な海で取れた新鮮でカラフルな魚やヘチマにゴーヤなどの野菜に豚足や豚の顔などの精肉店など、沖縄の食文化の象徴ともいえる食材が豊富にそろう市場なんです。

市場の二階には、食堂があり沖縄の郷土料理や新鮮な海の幸を堪能できる飲食店が多数あります。

また、1階の市場で購入した食材を調理してくれるお店もあるので、買い物から食事まで楽しめるスポットとなっています。営業時間は8時から21時までとなっているので、朝ごはん、昼食から夜ごはんまで堪能できますよ。

お店のほとんどの方が地元の方なので、のんびりとした空気感と沖縄の優しい方言を体感することも。

また購入した品物に発送も対応しているので、直接自宅にお気に入りの食材を郵送することができる嬉しいサービスもありますよ。

第一牧志公設市場

沖縄でアメリカンな雰囲気を感じたいなら「美浜アメリカンヴィレッジ」

沖縄県の北谷に美浜アメリカンヴィレッジという、アメリカンライフスタイルをテーマにしたショッピング施設があります。

近くに米軍基地があることもあり、ここはアメリカなのか?と錯覚してしまうほど地元在住の外国の方が多く遊びに来られています。

施設は広大な敷地に、映画館やアパレル店に古着屋さん、雑貨屋さんにお土産物店、飲食店にカフェなどバラエティに富んだお店が入っているので、ショッピングからお食事まで幅広く楽しめるスポットとなっています。

中でも、アメリカンデポと呼ばれているお店には、アメリカから直輸入している雑貨や洋服が販売されているので、日本では見つからない素敵な商品が購入できるのでおすすめです。

古着屋さんには膨大なジーンズ並んでいる棚があり、どれもヴィンテージで希少価値の高い製品ばかり。

美浜アメリカンヴィレッジ

 

掘り出しものを探すには打って付けの買い物スポットだと思います。

また、ショッピング施設から徒歩圏内にホテルなども多数あるので、近くのホテルに宿泊してアメリカンヴィレッジを堪能するのもいいですね。

施設内は海のそばに隣接しているので、夕日を見にサンセットビーチで沖縄の綺麗な海の景色も楽しむことができますし、夜には施設内にある巨大観覧車がライトアップされて、夜景を楽しむことができるので朝から夜まで1日を通してさまざまな表情を見せてくれるスポットとなっていますよ。

また、アメリカンヴィレッジの近くには、ヴィンテージショップやアンティークを扱うインテリアショップがたくさん点在しているので、アメリカンヴィレッジから少し足を伸ばして周辺のお店をいろいろと散策してみるのも楽しいと思いますよ。

沖縄には本土にはない空気感が漂っています。

それは、これまで沖縄が築いてきた歴史や背景にあると思います。

何度訪れても変わらない公設市場の雰囲気やそこで働く地元の方の温かさに是非触れてほしいと思います。 美浜アメリカンヴィレッジでは、異国情緒あふれる景観や町並みに心が踊ること間違いなしです。

訪れるたびに好きになる街。そんな沖縄県にぜひ遊びに行ってみてください。

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