竹原町並み保存地区で涼しいお屋敷でノスタルジックな気分

竹原町並み 茶屋 広島県

5月のゴールデンウイークのピークが終わってから人が少し少なくなってから、旦那さんと旦那さんのお友達と、三人でどこか住んでいるところからそこまで遠くなく近過ぎずで、どこか行くところがないかとはなしていて思い浮かんだのが、竹原町並みを映した映像をテレビで目にしてから、いきたいなと思っていました。

竹原町並み保存地区に行ってみた

そこで旦那さん運転で行こうということになり、楽しみに天気のいい日に出かけました。ゴールデンウイーク最中ではあるので道がすごくこんだらどうしようと思いましたがスイスイ進んでいき、時間より速くついて良かったと思い、三人で昼ご飯を竹原の町で食べて、よしそこから竹原の本町3丁目あたりの街並み保存地区に足を運んで行きました。

ここの町はとても趣深い家々で、昔の家がそのままにあり、古いものを大事にされているという感じがひしひし伝わって来ました

ここは竹原の醸造業や塩作りで栄えています。その説明の文なども看板に書いてあったりとありがたく、知らない私も大変勉強になりました。

屋敷や蔵がとても印象的に心に残りました。石畳の道が素敵でその道を周りをゆっくりみながらその古い家の中を観れるところは鑑賞したりして、無料の屋敷内部の所もあり、そこではインターフォンを押すとここの屋敷の成り立ちや、どうやってこの家が誰に引き継がれて、どんな人が住んでいたとかを教えてくれます。

屋敷内がすごく涼しく、クーラーなどないのにこんなに涼しいのかと感動しました。畳のところに少し座って、土間があったり、住んでいた人を思い、昔の人はこんな生活をしていたのかと歴史を考え深く思いました。

竹鶴酒造のウイスキーの創業者のマッサンの故郷でドラマのロケ地でもあるので絵になるというのがすごく分かりました。

道の駅にもトイレ休憩をさせてもらって特産物を見たりしました。ここのお弁当が美味しいと聞いていますが、先にここに来てお弁当を買えばよかったと思いながら次はそうしようと思ったりしました。

でも一番の見どころはやはりこの町並みの維持する竹原の人々の思いだと感じます。

竹原町並み 資料館

竹原町並みはおしゃれ

白壁の商家などおしゃれに感じますし、歴史民俗資料館のおしゃれさがいまだにすぐに頭に浮かんできて、洋風のおしゃれな作りで、こんな和風の家の中で、一際目立っていていました。

カフェもおしゃれなものもあり、どこへ入ろうか悩んでみたり、楽しい時間でわくわくしました。映画でよく使用されている場所なので休憩所もあったりしてそこに女優さんの写真が置いてあったりして、休憩所も木で作られていて、雰囲気がいいです。

そこに鬼瓦みたいな瓦の置物があったりと、色んな表情を見せてくれます。

この町は和と洋がうまく建物の中にあり、でもうまく全体が溶け合っている様子です。お寺も上の方に構えています。そこまで広くはないので、とてもいい時間で歩き疲れるほどの距離ではないので私は丁度よく歩くことが出来ました。

暑い日でしたが、ここは涼しく、屋敷の無料の所で休憩もしたり出来て、飲み物もカフェもちょこちょこあり、それも昔の建物のままなのでノスタルジック感がすごくタイムスリップして、心がなんとも言えない感じになりました。すごくいつもの日々とは違った感じで三人ともリフレッシュ出来ました。

突き当りのあたりに小さい神社もあったりしてこの場所を守ってくれているのだと思います。神社を折り返してまた戻ってくるときに、蔵を利用した雑貨やなどあり、そこの中では日本酒の試飲などしていました。

雑貨大好きですが、結構おしゃれで買いすぎてしまいそうで、雑貨マニアなのでここにこんな素敵なものがあるのかと思うくらい、雑貨のレベルが凄かったです。

是非また今度は女性と来てゆっくり雑貨を心ゆくまで眺めたいです。なにしろ男性は買い物が速いのでゆっくりはちょっと無理でしたので。

ここまでおしゃれで、懐かしい感じもあり、比較的お金もかからないので無料の屋敷見学もありなので主婦にも助かる素敵な場所でした。とても満足しました。

竹原町並み 茶屋

竹原町並み保存地区

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